大手消費者金融から融資をしてもらうデメリット
先ほどは大手消費者金融から融資をしてもらうメリットについて簡単に紹介しました。
しかし大手消費者金融にも少なからずデメリットがあります。
では大手消費者金融から融資をしてもらうデメリットはどのようなものがあるのでしょうか?
まず大手消費者金融から融資をしてもらうデメリットとして挙げられるのは、中小消費者金融と比べて金利が高くなっているケースがあるということです。
大手消費者金融は全国に店舗を展開していますし、テレビコマーシャルも積極的に行っています。
なので宣伝費や店舗の維持費、スタッフの人件費などがかなりかかるということです。
これらの出費があるため、金利を高くしなくては採算が合わなくなってしまうのです。
またこれらの支出を補い、利益にしなくては消費者金融として経営をすることは出来なくなってしまうため、これまではグレーゾーン金利で金利を設定して利益を得ていました。
現在は上限利率の引き下げが行われているため、グレーゾーン金利は実質的に消滅しましたが、まだまだ他の消費者金融よりも金利が高いケースが多いです。
大手消費者金融にはこのように金利が比較的高いというデメリットがありますので、少しでも低金利で融資をしてもらいたいと思っている人にはあまり適していないかもしれません。